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一番の問題点 その3
2009 / 06 / 12 ( Fri )
甘噛み問題。

それはウィペットという犬種とは関係ない部分で
彼が育ってきた環境の影響が大きいのだと思う。

じゃれてアムアムされてもそこは中型犬の歯、結構痛い。

興奮のスイッチが入ると、それはもはや甘噛みとは言えない。
ま、流血したり骨にヒビ入りはしないから、本気噛みとも言えないけど。

興奮のスイッチが入りやすい時・・・
お散歩から帰った後や、オモチャでテンションが上がった時が多い。

また我が家は多頭飼いのため、他のコの興奮がニッパーのスイッチを
押してしまうこともある。





「あ、ポチっとな」
ヤラセです(怒)


スイッチオンで部屋中を駆け回って、ソファーからソファーへ飛び移って
吠えまくる。


制しようと首輪に手をやると・・・・・口が出るのだ。
手を噛み、足を噛み、そうなると厳しく叱っても逆ギレするばかり。

ニッパーを連れて行き、しつけ教室の先生に相談したところ
「甘噛みをやめさせると言うよりも、まずは興奮のスイッチを切る
トレーニングした方がいいですね」

そう言って先生は、片手をニッパーの目の前でチラつかせ注意をひいているうちに、もう片手で首輪の後ろを取り、くるっとニッパーを180度回転させしゃがんだ膝の間でお座りさせた。
一瞬のうちにホールドスチールの体制。

おーーーマジック!!すばらしい~~パチパチパチ~~~


服従訓練ホールドスチールのお見本、
我が家の長男、ロミオくん披露。
しゃきーーーん!!


で、家で実践してみる。

興奮状態のニッパーの首輪を取ることは至難の業(汗)
「肉を切らせて骨を絶つ」みたく捨て身の戦法のような・・・

ニッパーに「人間を噛んで怪我をさせた」という経験をさせたくも
ない。

興奮が始まるか始まらないかというあたりで制御をかけられるように
早めに「スワレ」のコマンドを出すようにしてみよう。






普段はこんなに穏やかな表情なんだけどねえ、ニッパー・・・
お水ちょーーだい!









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